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松本の小学生
みそ作り体験

 松本市立開明小学校の2年生児童約100人が12
日、「石井味噌」 (松本市埋橋)でみそ作りの体験学
習を行った。

 児童は6〜8人のグループに分かれ、安曇野市産の
米こうじ約1・7キロと塩約850グラムを桶に入れ、サラ
サラになるまで混ぜた。その後、あらかじめ煮てつぶ
した麻績村産の大豆約4・5キロを加え、こぶし大の大
きさのみそ玉にした。みそ玉を一リットルの密閉容器に入
れ、約一年間冷暗所で保管すると、発酵してみそにな
るという。

 参加した吉江七歩さん(8)は「お母さんと、ワカ
メや大根が入ったみそ汁を作りたい」と話していた。