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記事内容
 
 
産地直送品
私の口にぴったりのうれしい味
私は数か所から産直モノを取り寄せていますが、それがないと料理ができない、というわけではないんです。旅で出会った味、友人から教えてもらった味の中に、自分の口にぴったりの味ってあるんですね。どうせだったらそのぴったりの味を食べたい。それがたまたま近所にない、ということだけで。あるとうれしいけど、ないと絶対に困る、というこだわりはありません。
昆布
女友達にいただいたのがきっかけ。昆布が鍋に入る長さで使いやすく、だしをとり終わったあとも元気で立派。あとはつくだ煮にします。

ある日、姉が「とにかくよいから」といって持ってきたのが「長者塩」。料理はもちろんのこと、歯磨き、洗顔、リンス、気になるウエスト、ふともものマッサージなど、何でもござれ。私は旅行のときも小分けにして持っていきます。
じゃがいも
じつは私、じゃがいもの株主なんです。北海道には公私ともによく出かけますし、じゃがいも大好きで。芽が出てきて困る、という人にヒントをひとつ。じゃがいもの中ににりんごを1個入れておくと長もちします。
調味料
なるべく添加物のない調味料を、と探していたら知人が教えてくれますた。ソース、しょうゆ、ケチャップ、マヨネーズ、オイルなど、ほとんどここでまかなっています。
豆腐
唐津に行ったとき、陶芸家の中里隆さんの紹介で知りました。豆腐を食べ終わったあとはざるも利用できるので一石二鳥です。
納豆
納豆好きですからいろいろと浮気しましたが、最近は盛岡納豆に落ち着いています。
乳製品
チーズ、牛乳、ヨーグルト、アイスクリームなど、うちの乳製品はほとんど「牧舎」です。アイスクリームには名前がついてなかったので「北からの手紙」と、私がつけさせていただきました。
のり
妹の美津子から教えてもらいました。とにかくのりが大好きで欠かしたことがありません。中元、歳暮にも使っています。ときどき、歯にくっつけてお歯黒したり、ほくろにしたり、人をビックリさせて遊んだりしています。
味噌
仕事で松本の味噌蔵を訪ねたとき、ご主人に味噌汁をごちそうしていただいて。懐かしい昔の味噌の味、とでもいうのかしら。その日から送ってもらっています。

もずく
コンサートで新潟に行ったときに食べて病みつきに。ヌメヌメじゃなくてシャキシャキなんです。ときどき、味噌汁の具にも使います。